楽譜
ウォルフォルト(フランツ)
Franz Wohlfahrtの編纂したヴァイオリンとヴィオラのためのデュオやコンチェルトの楽譜です。
シュポーア(ルイ)
Louis Spohr (1784 - 1859)の作曲したヴァイオリンとヴィオラ二重奏曲の楽譜です。シュポーアはドイツの作曲家、ヴァイオリニスト、指揮者です。幼少期よりヴァイオリン演奏の才能を示していたそうです。非常に多作な作曲家で、作品表は優に150曲を超え、作品番号のない楽曲も沢山あります。当時のヴァイオリン音楽作曲の並ぶ者のない大家で、全部で60曲も残しています。また、顎あての発明者だったり、最初に指揮棒を使い始めた指揮者、アルファベットの大文字による練習番号を使い始めた最初の作曲家だったりと、今の演奏の現場にも大きな影響を残しています。しかし一番有名なのは全部で4曲のクラリネット協奏曲かもしれません。
ハルヴォルセン(ヨハン)
Johan Halvorsen (1863-1935)の作曲したヴァイオリンとヴィオラ二重奏の楽譜をご紹介します。ヨハン・ハルヴォルセンはグリーグらから国民学派の伝統を受け継いだノルウェーの作曲家でありヴァイオリニスト、指揮者です。作品の数も多く、管弦楽曲からヴァイオリンを中心とした独奏曲まで幅広く残しています。
バッハ(C.P.E.)(カール・フィリップ・エマヌエル)
Carl Philipp Emanuel Bach (1714-1788)が作曲したヴァイオリンとヴィオラでのデュオ(二重奏)の曲の楽譜です。C.P.E.バッハはヨハン・セバスティアン・バッハの次男でテレマンと並び多感様式を代表する作曲家です。他のバッハ一族の作曲家と区別するために「ベルリンのバッハ」、「ハンブルクのバッハ」などとも呼ばれています。
バッハ(J.S.)(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)
JOHANN SEBASTIAN BACH(1685-1750)が作曲したヴァイオリンとヴィオラのためのデュオやコンチェルトの楽譜です。実際には2声のために作られたものをこの編成用に編曲したものも含めています。
バリエ(ジャン)
Jean Barriere (c.1705 - 1747)の作曲したヴァイオリンとヴィオラでの二重奏曲の楽譜です。
ヘンデル(ゲオルク・フリードリヒ)
Georg Friedrich Handel (1685年-1759年)が作曲したヴァイオリンとヴィオラによる曲の楽譜です。ヘンデルは大バッハと並ぶバロック音楽の作曲家でオペラやオラトリオで有名です。特にオラトリオ『メサイア(救世主)』の曲中の『ハレルヤ・コーラス』は、教科書に載るほど有名です。
ホフマイスター(フランツ・アントン)
Hoffmeisterの作曲したヴァイオリンとヴィオラでのアンサンブル曲の楽譜です。
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)が作曲した、ヴァイオリンとヴィオラのソリストをたてたコンチェルトや、ヴァイオリンとヴィオラで演奏する室内楽を紹介しています。個人的にシンフォニア・コンチェルタンテは大好きです。